現在のfx業界では取引手数料はかからないのが常識となりつつあります。頻繁に取引することが多いfx、なるべく余計な経費はかけたくないもの。手数料の有無はfx取引において重要な問題です。
アリーナ・エフエックスでは「円建てスタンダードコース」において手数料無料を実現しています。いくら取引しても手数料が発生することはありません。
ただし、他の2つのコースでは手数料が発生します。
「円建てミニAコース」では片道で500円。「円建てミニBコース」では片道200円の取引手数料が発生します。
大きな取引で手数料を無料にするか、少量の取引で手数料をかけるか、微妙な選択が求められます。
それからレバレッジ。大きな利益を求めるためにもレバレッジ設定は重要なポイントになります。fx取引の最大の目玉ともいえるものですから、よくチェックしたいものです。
レバレッジ設定も各コースによって最大設定が異なっています。
「円建てスタンダードコース」では最大レバレッジ100倍まで可能。
「円建てミニAコース」では最大レバレッジ200倍まで可能。
「円建てミニBコース」では最大レバレッジ50倍まで可能。
見出し4:アリーナ・エフエックスのスワップポイント
二国間の金利差によって生じるスワップポイント。超低金利時代が続いているここ日本にとって、スワップポイントもfx取引の重要なポイントです。業者ごとにスワップポイントは若干異なってくるため、スワップの設定は非常に重要になります。
アリーナ・エフエックスでは特殊なスワップポイントの表示をしており、やや計算が面倒になります。1ポイント=0.01円と設定し、スワップポイントを表示しています。おもな通貨ペアのスワップポイント設定は以下の通りです。
オーストラリアドル/円で-0.8ポイント
オーストラリアドル/米ドルで-0.8ポイント
ユーロ/オーストラリアドルで1ポイント
ユーロ/イギリスポンドで-0.5ポイント
ユーロ/円で-0.6ポイント
ユーロ/米ドルで-0.5ポイント
イギリスポンド/円で-0.6ポイント
イギリスポンド/米ドルで-0.5ポイント
ニュージーランドドル/円で-0.6ポイント
カナダドル/円で-0.5ポイント
シンガポールドル/円で-0.5ポイント
わかりづらいのが難点となっています。
