東海東京証券は株式投資をはじめ、さまざま取引を取り扱っている企業です。この東海東京証券が運営しているfx口座が「外為プラザ」です。
この「外為プラザ」では全部で9種類の通貨ペアを取り扱っています。20種類程度の通貨ペアを取り扱う業者が多く現在のfx業界においては少ないと感じる人も多いかもしれません。取り扱っている通貨ペアは以下の通りです。
米ドル/円
ユーロ/円
イギリスポンド/円
オーストラリアドル/円
ニュージーランドドル/円
カナダドル/円
スイスフラン/円
南アフリカランド/円
香港ドル/円
このように、円と他国の通貨との取引にターゲットを絞った内容となっています。その結果、ユーロ/米ドルなどの取り扱いが行われていない反面、南アフリカランド/円や香港ドル/円といった他の業者では取り扱っていないこともある通貨ペアが含まれています。実際多国間の通貨ペアの取引はそれほど行う機会は少ないですから、少ない種類でそれほど困ることもないかもしれません。
ではスプレッド設定はどの程度となっているのでしょうか。fx取引を行う際もっとも重要なキーワードとなるのがスプレッドです。この設定が低ければ低いほど負担を少なく取引をすることができます。東海東京証券のスプレッド設定は以下の通りです。
米ドル/円で3銭
ユーロ/円で5銭
イギリスポンド/円で8銭
カナダドル/円で7銭
スイスフラン/円で7銭
オーストラリアドル/円で6銭
ニュージーランドドル/円で7銭
南アフリカランド/円で7銭
米ドル/円で3銭というスプレッド設定に「高い」と感じる人も多いかもしれません。ただ、東海東京証券のスプレッド設定は原則固定。多くのfx業者は変動制を導入しており、米ドル/円で1銭~と書きながら実際にはほとんど場合もっと高いスプレッドとなっていることも多いため、実質的な差はそれほどないともいえます。
