サービスの充実やスプレッド、スワップポイントの優遇なども重要ですが、じつは一番大事なのは信用情報です。いつ破綻するかわからない、預けた大切な資産が戻ってくるかわからない。そんな状況では安心して取引に専念することはできません。サービスが充実している企業の中には顧客からの預かり金を企業の運用にまわしているケースもあるので注意が必要です。
FXCMジャパンでは信託保全を導入しています。みずほ信託銀行と信託契約を結んでおり、顧客から預かった資産を会社の財産とは別個に扱い、管理しています。もしFXCMジャパンが破綻するようなことがあっても、みずほ信託銀行によって預けた資産が返還されることになります。なお、信託保全はニューヨーク時間午後5時時点の証拠金となります。
