【外国為替証拠金取引】…ちょっと長いコトバですが、「ショーコキン」って何のことなのでしょう?また、【外国為替証拠金取引】は、【~保証金取引】ともいわれます。では、「ホショーキン」って何のことなのでしょう?…実際のところ、商品先物系取扱い業者さん(しょーこきん)と、証券業者さん(ほしょーきん)でこれらのコトバが使い分けられているだけだそうです。ですので、ここでは【外国為替証拠金取引】に統一したいと思います。
…で、この外国為替取引で証拠金がもつ意義についてですが、早い話が損失を補てんする為のお金なのです。外国為替証拠金取引のおもしろいところは、通貨ペアを同時に売買することにあります。つまり、「ユーロ/円」の通貨ペアでは「ユーロ売/円買」が「売り」、「ユーロ買/円売」が「買い」となるのです。イメージが湧きますでしょうか?手数料などを省いて考えると、外国為替取引証拠金取引では、同時に双方向の為替取引をするので、単体の売りもしくは買いに対して、儲けが2倍になるワケです。で、少ない資金で、多額の運用ができるので、利益の効率性は高いということになるのです。一方で、損失もいってみれば大損にならないということです。その損失は件の「しょーこきん」で充当されるのです。
外国為替取引の証拠金には、いくつかのタイプがあるようです。記事を改めて勉強することにしましょう。
