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最新記事【2010年9月16日】

今日は久しぶりに業者の話を。

わたしの友人は片手間トレーダーです。彼は日曜日以外は仕事で時間が取れないのですが、ほったらかしFXで稼いでいるひとり。

やり方はドル円オンリーの取引で、20銭ごとにロングの指値予約を入れていく。50銭で利食い、とそれだけです。

たとえば、90.00円からだと89.80、89.60、89.40、89.20、89.00、88.80。。。というように仕掛けていく。
89.45円まで下がったとすると89.80、89.60がエントリーしている。その後90.50円まで上昇した場合、先ほどのエントリーは無事決済されてそれぞれ50銭の利食い、とそういうことです。


この不景気でいつ二番底をつけるかもしれない時期に、よくそんなことが。。。という懸念はあるものの、ドル円がボラティリティの低い通貨であること、そして極度に政治的な調整を受けやすい通貨であることに着眼・信頼を置いた手法でしょう。
何より彼はそれで実際に利益を出している、ということが重要です。

そんな彼の唯一の悩みが、一度ヒットして執行された注文がなくなってしまうこと。
ドル円の性格上だいたい同じレンジでもみ合うというか、下げすぎたものはあげられるし、上げすぎたものは下げられるという力が働く。つまり、同じ範囲で行ったり来たりが非常に多い。
一度89.80の注文がヒットして90.30で決済されてしまうと次に89.80にきたときには、そこの注文はなくなってることになる。

だから注文が決済されてないか確認して、なくなっていればそこにもう一度注文を設定してあげないといけない。それが面倒だと彼は言うのです。

まあ、そんな彼にM2Jトラップリピートイフダンを教えました。

このトラップリピートイフダンは、キャンセルしないかぎりイフダン注文を永遠にくりかえしてくれる、というレンジ狙いのほったらかしトレードをしている人にはうってつけの機能。

M2Jはこの手法の特許を取得しているので、他の業者でこの注文方法が導入される可能性は今のところない。

いま、件のほったらかしFXトレーダーの彼にも試してもらっていますが、ひとつの手法としてかなり有効な方法でしょう。投資は稼げれば何でもありの世界なので、武器をひとつ増やすうえでも貴重な選択といえる。

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究極のほったらかし トラップリピートイフダン注文(2010年9月16日)

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