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最新記事【2010年5月18日】

最近わたしが重視しているローソク足が5分と時間足、日足です。

見方は

日足>時間足>5分足

の順に見ていきます。これでトレンド把握の精度が上がっている。当たり前といえば当たり前ですが(15分と30分を「あえて無視する」というところが味噌です)。

セントラル短資のライブFXやFXプライムのぱっと見テクニカルはもうほとんどのトレーダーが周知していることと思いますが、ひまわりFXのシグナルマップを知っている人は少ないでしょう。

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これはほとんどの人がまだ知らないシグナル配信だと思います。上記の時間足がわたしのスタイルと合致していることもあるのですが、使いやすい。

もちろんシグナルを妄信しないのは基本中の基本。どちらかというと、エントリーのきっかけというよりは迷い気味のときにエントリーしないことを決定するために使うことが多い。

わたしがウォッチしているブロガーさんでもぱっと見テクニカルを使いこなして毎度エントリーしている人がいて、確かに自分の手になじむまで地道にチェックしていけば相当な力になること間違いなし。

このシグナルマップ、ひまわり証券の取引画面内から見れるのですが、ちょっとわかりずらい。ひまわりさんは非常に底堅い業者なので小手先ツールをメインに宣伝して集客図るような姑息なことはしていないんですね。まあ、ぱっと見テクニカルのFXプライムはすばらしい業者なので、ツール便りとは思ってないですが。

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でひまわりの管理画面から「とくだねボックス」をクリックするとお得なサービス情報と各種取引・サービスのご案内があります。その中に「シグナルマップ」はあります。

内容はいたって明快。

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ドル・円・ユーロ・ポンド・豪ドル・スイスフランの数種類の組み合わせで5分、1時間、一日、一週間の足が確認できる。チェックできる指標は単純移動平均線、MACD、ストキャスティックス、ボリンジャーバンド、RSI、DMIとなっています。各インディケーターの確度はメモリで表示されているので一目でわかります。


っといっても、シグナル「だけ」で勝てるほどFXは甘くないです。一番必要なスキルはチャートを見る「目」を鍛えること。
結局は丁半博打に過ぎないFXでエントリー前にどれだけ有利な情報を引き出せるかがコンスタントに勝ち続けるスキルと言って良いですが、シグナルはあくまでその判断のワキ固めにしかなりゃしません。助けになることは間違いないにしても過信しないようにご注意を。

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更新履歴
ひまわりFXのシグナル分析 シグナルマップを使う(2010年5月18日)

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