背に腹は変えられぬということわざについて

我々の日常生活でも、よく背に腹は変えられぬ又は背に腹は変えられないといった表現を用いることがあります。
大事なものを守るためには他を犠牲にするのは仕方がないという意味で使われます。
背中を守るためといっても、五臓六腑が収まっている腹は犠牲にしては生きていけないことから、用いられた言葉です。
本音としてはこういうことをしたくなかったのだけれど、自身を守るためには仕方がなかったというニュアンスです。
ある意味、中国の三国志の故事における諸葛孔明の「泣いて馬謖を斬る」という故事にも近い意味合いもあるかもしれません。
こういった体験は、人間である以上誰しもが経験していることがあると思います。
特にいつも切羽詰まった生き方をしている人には、こういった体験が事の他多いです。
組織を率いる責任ある立場ともなると、常にこういったことわざのような体験が沢山あり、背に腹を変えられぬと考えることが、その時の最善の選択にも繋がるケースとなります。
ビジネスの世界における場合から日常生活の中でも、そういったことは常に転がっているのが本当です。
いつも我々は、そういった背に腹を変えられぬ体験と隣りあわせで生きています。
背に腹はかえられぬの腹の意味する所は五臓六腑ですが、腹が減っては戦が出来ぬといったようにも言われ、食べ物を飢えている時にそういうことわざを使うことに絶好の機会です。
よくあることには、茶箪笥の中には弟が楽しみにしていたおやつであるケーキが置いてあるのですが、自分はお腹が空いてどうしようも無い時があります。
そういった場合、食べないと死んでしまいそうだ、どうしても食べたい、でも弟に泣かれてしまうから食べれないと葛藤します。
しかし背に腹は変えられぬということで思わず食べてしまうのです。
また毎月、クレジットの支払いを行っており、借金が減っているのですが、給料日まではピンチだ、背に腹を変えられぬということで、またコンビニへ行ってお金を借りてしまうといったこともこのことわざが当てはまります。
その他に仕事での納期が迫っている、しかし仕事が全然終らない、また上司に怒られてしまう。
それを回避したいため、一時的にズル休みでうまく切り抜け、病気を理由に出来なかったという弁明をしようということもあるかもしれません。
このようにちょっとしたことでも、使うことが出来ることわざが背に腹は変えられぬです。

背に腹は変えられぬの状況例をいくつか挙げましたが、一番多くの人に当てはまるのが、お金に関する問題ではないでしょうか。
特にお金がなくて生活が危ぶまれる状況に陥った時は、藁にもすがりたい思いになります。
そんな時あなたはどうしますか?
前途したようにコンビニなどでお金を借りてしまう人、日払いのバイトをしてなんとかお金を作ろうとする人、様々だと思います。
パチンコやスロットなどのギャンブルに走る人もいると思いますが、もし同じギャンブルでお金を稼ごうとするのなら競馬がおすすめです。
とくに重賞と呼ばれるレースは競馬の中でも目玉となる大きなレースで、まさに競馬の花形と言えます。
この重賞を攻略することができれば生活にもかなりの余裕ができ、今までとは違った楽しみを得ることができます。
攻略と言っても自分の力だけではどうにもならない部分があると思いますが、そんな方は是非プロの予想を参考にしてみて下さい。
プロのレース予想で競馬をするのと自分だけの予想で競馬をするのとでは、結果は大きく変わってきます。
もちろん、プロといっても人間なので予想を外すこともあるかもしれませんが、それでも知識と経験が豊富なプロならでは見方を知ることは、決して損ではありません。
重賞という花形レースで勝ち、お金の悩みとは無縁の生活を送りたいものですね。